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    ■プロローグ
   
        私がこの仕事を志したのは18歳の時でした。

        陸上競技を中学・高校・大学としましたが高校の時に膝を痛め
        
        病院巡り・接骨院巡りをしているうちにしだいに医療関係の仕事に

        つきたいと願うようになりました。

        そのときに思っていたのは今考えたら笑いそうになりますが

        「病院」にとりあえず就職したいなんて思ってました。

        医者なんて頭脳的に無理、看護師は性にあわない・・・・・

        だったら何をしたいんだ〜って自分でつっこんでいた矢先・・・・

        一枚のチラシが家に舞い込みました。


     ■一枚のチラシ

        そのチラシには「脊椎矯正師養成」の文字がおどってました。

       「[これだ!!!!!!!」

        無料だし行こうってな感じになりました。

        そこで・・・びっくりこきました。カイロプラクティックという

        初めての言葉でしたが頭をハンマーで殴られた感覚・・・!!

        「イッツ・マジック〜!!!」

        もうそれからぞっこんで勉強を始めました。

        当時、大学在学中でしたが大学そっちのけ、陸上部では完全に幽霊部員でした。


     ■日本カイロプラクティックカレッジ
   
        カイロプラクティックの素晴らしさに出会った私は基礎医学の勉強も大事であると

        当時、心斎橋にあった日本カイロプラクティックカレッジにすぐさま入学いたしました。

       19歳の時です。


     ■師匠との出会い

        無事入学をした後に今現在も師匠である先生に出会います。

        師匠は私の欲していた情報をどんどんエサをまくようにだしてくれました。

        が・・・・・しかし。


     ■苦渋の決断

        カレッジに入学し、半年すぎたころに新たな問題・・・・。

        2つの学校の掛け持ち・バイトで時間が全くなく

        おまけに大学のほうが単位がとれなくなってくる始末。

        「「こりゃ〜いかん!!!!」

        どないしょ。

        ということで苦渋の決断ではありましたが

        日本カイロプラクティックカレッジを一時休学して大学をまずは卒業することにしました。


     ■復学

        大学4回生の後半に単位もほぼ終了し再びカレッジに復学した私。

        ここで印象的だったのが就職でみんなあせっているのに私は全くあせらず

        平然と学校に通っていました。

        私には夢がある・・・・・・。


     ■カイロ猛勉強

         大学を卒業してからはめちゃくちゃ勉強しました・・・・。

         バイトの作業着で片手にはカイロプラクティックの専門書(628ページある本)を持ち、

         カバンには3冊ほどの専門書入れて御堂筋線を歩いていました。(笑)

         おまけに髭ぼうぼうでその作業着といったら汚いなんてものじゃなかったです。

         この時は必死でしたから周りから何を思われようがいわれようが関係なかったです。

         私には夢と情熱がありました。


     ■卒業

         日本カイロプラクティックカレッジを1998年10月に卒業。

         それから師匠のところにインターンで半年勉強させてもらいました。

         この時も猛勉強。


     ■開業

         1999年3月5日泉佐野にて開業いたしました。
           (実はこの日に妻と入籍←支えは妻だけ!?)


     ■開業後

          2002年からカイロの学校で教鞭もとらせていただきました。

          今年はカイロプラクティックの正しい普及のためにセミナーも開かせて いただき、

          毎日多忙の日を送らせていただきております。

          これも臨床で多くの方に巡り会うことができたおかげであると思っております。

          最終目標はもちろん来院される方のためのベスト治療院!!

          いつも質をあげるべく向上心を見失わずに皆様に親しまれる

          フレンドリーでありながらまた信頼される治療院を目指します。

          どうぞ末永いご愛顧よろしく御願いします。


               院長  古谷  眞寛